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2009年11月 6日 (金)

ダーマのプレゼンから改めて考える

ダーマポイントさんがIGDA デジタルゲーム競技研究会 で

『ゲーミングデバイスが切り開く新たなゲームエクスペリエンス』
http://igdajapan-esports.blogspot.com/2009/11/report5.html

というプレゼンテーションをしていました。
ちなみにTGN 第3部と被ってて聞きにいけませんでした。

最後の1枚手前、50ページ目のスライド。

Dharma

うーん、いいこと書いてるなぁ。

ちなみにJESPAのサイトから絵を引用。
http://www.japan-e-s-a.jp/establishment/index.html

Jespa

JESPAが上の絵を目指して何か活動してるのか知りませんが。

早い話が、10代・20代前半の人にも、ゲームをやっていることによって
リア充になって欲しいのですよね。そして、大人にはそういう環境を目指す
努力をする義務があると思ってます。

僕みたいな、30代でがりがり遊んでる人は特に。

  • コミュニケーション能力の向上
  • 心身の鍛錬
  • 青少年の健全育成

そうやって考えると、上の3つは結構重い言葉な気がしてきます?
教育とかそこまではいかなくても、上の要素にネガティブな
影響を及ぼすような事はあまり持ち込むべきじゃないと思ってます。
どんなに自分が楽しくて、周りが面白がってくれても、ね。

ギャルゲーに触れるな、とか18歳未満は22時以降やめるよう促す、
とかそういう硬いレベルの話ではなくて。常識・礼節を持った上で
色々な人と接していくことで、自然と周りの人たちも影響を受けて
くれると思います。特に言動を指摘する時は注意が必要ですね。

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コメント

"コミュニケーション能力の向上"
これが一番メインっぽいかな、他の事は当たり障り無いイメージに感じます

やはりゲームしてる若い子のイメージが悪いのを払拭するのがとても大事ですよね。
その点で、このコミュニケーション能力を向上させる手段にゲームが慣れるとしたら、逆にそういう点を苦手にしている若い子の教育手段ともなりえるから一石二鳥な気がします。
ネットにおいては匿名でないと色々と問題が多いので匿名であるほうが都合が良いとは思うなーという点があるけれど(匿名であるので一般人として振舞う大切さなどもありますよね)、オフラインでプレイする機会っていうのはその点、匿名なんてありえないので身なり等にも気を使うし、コミュニケーション能力の向上にも役立って良い物だなと思ってます。
ですが、オフ会等のイベント以外では素性を明かせない為、なかなか良いコミュニケーションが出来ないから、定期的なオフでのイベントっていうのは重要な気がします。

だけれど、オフは交通費等の諸経費や、地域の問題などがあるから余り多くは出来ない、とするとネット上において匿名で無いコミュニティーを円滑に進めることからアプローチするのが良いのでしょうかねー。

投稿: Atalia | 2009年11月 8日 (日) 08時12分

> Ataliaさん、
オフとオン、書いてる通りどっちも一長一短だと思います。
勿論どちらもアリだと思うし、オンで会う人全てとオフで会う必要も無いでしょう。

『e-Sportsがリア充に貢献する』という目標?があるのであれば、Ataliaさんも書いてる通り
『身なりなどを気にする場』であるオフでのイベント・大会の場を持つのが大事ですね。
ちゃんとプレイする選手同士が会う。それを見に来る人と話す。飲み会に参加する。
その場でコミュニケーションや身なり、社交性が自然とはぐくまれるのが理想ですね。

そのためには、その場に集る『大人』も見本にならないといけない。
言葉遣い、会話内容は理性を持つ。相手の性別・年齢をちゃんと気遣う。
堅すぎず、くだけすぎず。そう思ってます。

・・・個人的に。『当たり障りが無い事』として『心身の鍛錬』『青少年の健全育成』を
書いたのであれば、一度体育館裏でじっくり話しておきたいレベルですw

投稿: matsujun | 2009年11月10日 (火) 18時22分

> オフは交通費等の諸経費や、地域の問題などがあるから余り多くは出来ない
理想は、プレイ人口が増えて地域オフ会などが成り立つことですね。

格闘ゲームでは地方のイベントに都心なども含めてみんなで参加する、という風習?があります。
最近だとマスター富山杯(富山)に500人近いプレイヤーが参加したり、NSB(名古屋)に165人参加したり
彦根杯(京都)に100人集ったり。地方が主催してもみんなで参加する。
そういうのは見習いたいなーと思ってます。

投稿: matsujun | 2009年11月10日 (火) 18時28分

>当たり障り無いイメージ
・コミュニケーション能力の向上は心身の鍛錬をする上の基礎であり健全育成された青少年の姿
・心身の鍛錬がコミュニケーション能力の向上につながり青少年の健全育成に役立つのです
・青少年の健全育成の為には、心身の鍛錬やコミュニケーション能力の向上が必要です

このような感じで結局どれも同じ1つのことを指しているように見えたのでw
一番具体的なのがコミュニケーション能力の向上だったのでそれを挙げました

>格闘ゲームでは地方のイベントに都心なども含めてみんなで参加する、という風習?があります。
格闘ゲームの場合はお気軽度が大分違いますからねー。
単純に遠くのゲームセンターにみんなで遊びに行く、というレベルなので、RTSの場合等はよりオフラインでやる必要性が大きくないとダメなんだろうなー。
社会人ゲームサークルの集いって感じになりますよね、RTSのオフ会。

>理想は、プレイ人口が増えて地域オフ会などが成り立つことですね。
ここですよねー。
プレイ人口が増えれば一気に解決される問題も多いw

投稿: Atalia | 2009年11月11日 (水) 12時47分

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