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2010年5月30日 (日)

もし女子高生が(ry

タイトルはキャッチーですがまじめに。読んでいいなと思った本。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら

実はビジネス書的な本です。ドラッカーは人の名前。ドラッカーという人が書いた『マネジメント』という本を読んで、そのとおりに野球部をマネジメントしたらどうなるの?という内容になってます。

高校野球、という利益追求団体ではない組織を顧客視点に基づいて改善していく、という視点がマネジメントの教科書を見ているようで面白いです。そしてわかりやすい。ちょっとできすぎなストーリーではありますが。

何より、高校野球部を『顧客に感動を与えるための組織』と定義しているのがすごく共感できました。顧客には観客は当然、親、先生、同級生、そして選手自身も含まれてます。

今のRTS事情を改めて見直して、今後どう盛り上げていくか、自分がどう活動していけばいいか。その直接的な助言をたくさんもらったような、そんな気にさせる一冊でした。コミュニティ活動と質の充実を2年以上続けていますし、そろそろ新しい行動を起こす時期が来ていると改めて感じてます。

いい本なんだけどなぁ。表紙がとても買いにくいのが困りものですw

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